賃貸の周辺環境はしっかり確認しておこう!

きれいな家

賃貸物件の部屋探しをするときに、リビングやダイニングなどの間取りや方角、家具を搬入するため必要なドアサイズなど気になるチェックポイントはいろいろあります。
また、毎月負担することになる家賃などは、自分の収入に対して適切な範囲におさまる必要があるでしょう。
しかし案外見落としがちなのが賃貸物件の周辺環境です。
一度居をかまえると、周辺環境は居住性を左右する重要な要素になります。
物件選びのときに、チェックしたほうがよい周辺環境のポイントについていくつかご紹介します。

利便性を左右する要素として、コンビニやスーパー、病院などの施設が充実しているかどうかがあります。
身近な場所に普段の買い物に利用できるスーパーや、急に必要になるちょっとしたものの調達にコンビニがあると便利です。
体調を崩したときに通院できる病院やクリニックや、さらに重い病気になったときに高度な医療を提供する総合病院などがあればさらにベターです。

また最寄りの公共交通機関へのアクセスは重要です。
毎日の通勤や通学で鉄道やバスを利用するとき、駅やバス停が遠く不便な場所に家があると毎日が大変です。
駅へのアクセスは徒歩でどの程度かかるのか、始発と終電の時刻なども確認しておきましょう。

育ち盛りのお子さまがいるファミリー層であれば、近所に安心して子供を遊ばせることのできる公園があるか、学校や塾などの教育関連施設なども気になるところです。
特に家族が安心して生活できるように治安状況もチェックするべきです。
日中から人目のない暗い場所や、また不審者の出没情報などは行政機関で公開されていることがあるので確認するとよいでしょう。
日中は問題がないように思えても、夜になると様子が一変する地域もあります。
昼だけではなく、実際に夜に散策しながら、周辺環境や近所に不審者が身を隠せるような場所がないかを確認するのもおすすめです。

周辺に飲食店街などがあれば、夜になると喧騒を極める場合もあります。
お酒を飲むと性格が一変する人もいます。
繁華街など、夜に治安環境が変わるかどうかも大切なチェックポイントです。

賃貸物件の周辺環境では、不便さを感じることのないように買い物ができる商業施設の有無や公共交通機関へのアクセスや、治安への不安点を解消するためにも近所に暗い場所などがあるかどうかなど最低限でも確認したいものです。
住居のスペックばかりに関心を寄せるだけではなく、日常生活を送る視線で部屋探しをすることが大切です。

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